10代から始まるニキビとの戦い

10代の思春期辺りの年齢にになってくると、肌に出てくるのがニキビで、それを過ぎた20代、30代になっても現れ続けます。肌には常に菌が付着しているものですが、その中のアクネ菌と呼ばれる細菌が繁殖することでニキビとなって現れます。一度出てくると収まるのに数週間以上掛かったり、ニキビ跡としてしばらく残るので厄介なものですよね。ニキビを寄せ付けないためにも、常に清潔な肌にして体の内部からニキビを作らせない環境を整えることが一番の対策になりますよ。

洗顔しすぎも考え物です

ニキビを作らせる原因の一つが、肌の皮脂が多く分泌されて毛穴づまりを起こしてしまうことです。特に、10代の頃には皮脂が原因でニキビを作ることがあります。そのため、朝晩の洗顔以外にも回数を増やして洗顔している人がいますが、これはあまり良いことではないんですよ。洗顔料によって必要以上に皮脂を流してしまうので、肌が乾燥していると勘違いして余計に皮脂を分泌してしまう悪循環に陥ってしまいます。そのため、洗顔は1日2回を守り他の対策でニキビケアをしましょう。

ビタミンB2・B6は足りていますか

ニキビができやすい肌の人で、体内で足りていない成分にビタミンB2やB6があります。これらのビタミン類は、普段の食生活から摂取するのが一番ですが、栄養素をしっかり考えた食事を毎回取るのは難しいことです。そこで、ビタミン剤を飲むのが便利ですよ。ドラッグストアに行けばビタミンB2、B6の入ったボトルが売られているので、簡単に手に入ります。ビタミンB2、B6の摂取は、皮膚科でも推奨されていることで、皮膚科でニキビ診療を受けると、ビタミンB2、B6製剤を処方してもらえます。

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